「50代で美魔女になる方法」歯周病は、いろいろな病気を引き起こす原因に?

健康

「50代で美魔女になる方法」歯周病は、いろいろな病気を引き起こす原因に?

歯周病とは?

歯周病は、生活習慣病のひとつ!
歯周病のうち、歯肉に炎症が起きる病気が歯肉炎
他の歯周組織に及ぶ炎症と組織破壊が起きている物が歯周炎といいます。


どちらも、歯周ポケットに食べかすなどが残り、細菌などの影響で起こるものです。
どんなに綺麗に歯磨きしても、残ってしまいますね!


日本では、歯周ポケットが4mm以上の方が、45才以上の人で約半数に達しており、高齢者の歯周病患者も急増しているそうです。


歯周病は、菌が血液を介して、全身にながれるので、いろいろな病気を引き起こします。


お口の中は、大切ですね!

歯周病は、ブラッシングで予防する!

まずは歯周病の原因となっている歯周病原菌が悪さをしないように、なるべく歯垢をためないことが大事です。そのためには日常的なブラッシングが最も大事です。

出典 http://www.ishamachi.com

初期の歯周病を治す!

①柔らかめの歯ブラシを使う

②自分に合った歯ブラシの持ち方でしっかり磨く

③歯と歯茎の境目を丁寧に磨く

出典 http://haisha-yoyaku-blog.jp

1.適正な歯ブラシを選ぶ
大きすぎない歯ブラシ
やわらかめの歯ブラシ
毛先が広がっていない歯ブラシ
※歯ブラシは、柔らかすぎるとかえって歯垢を落としにくくなってしまいます。ですので、歯垢をしっかり落とせる程度にやわらかめのものを選ぶようにすると良いでしょう。

2.歯と歯茎の間の歯垢を意識して磨く
歯周ポケットの中までブラシが入るイメージで磨いてください。歯ブラシの毛先を、歯面に対して45度に傾けて磨きます。

3.軽いブラッシング圧で
毛先がしならない程度にしましょう。

4.歯ブラシは小刻みに、往復20回
1歯ずつ磨くつもりで磨くとよいでしょう。歯ブラシを小刻みに動かし、「往復20回」を心掛けてください。

5.寝る前に特に念入りに磨くようにする
就寝中は唾液が減り、歯周病が進行しやすいので、寝る前にしっかりと歯を磨いてください。

*歯ブラシでは取りきれない歯の間の汚れは歯間ブラシやデンタルフロスを使うとよいです。また、デンタルリンスの使用も細菌増殖をおさえるのに効果的です。

出典 http://www.ishamachi.com

歯周病が関連していると思われる病気!

◆糖尿病

血糖値をコントロールする「インスリン」という成分は、歯周病によって発生する炎症物質によって機能が低下させられてしまい、歯周病の悪化は糖尿病の症状の悪化につながると言われています。
また、逆に糖尿病の悪化は体内の免疫機能の低下を招くため、歯周病菌の活性を抑えることができなくなり、症状の悪化につながります。

◆狭心症・心筋梗塞・脳梗塞

歯周病菌や、歯周病菌が発生させる炎症物質は、血流に乗って血管や心臓の弁などに悪影響を与え、脳疾患・心疾患の発症リスクが高くなるという統計も出ています。

◆早産・低体重児の出産

歯周病にかかっている妊婦さんは、かかっていない妊婦さんに比べて早産や低体重児の出産の確率が6倍以上高いといわれています。歯周病の炎症物質が、へその緒を通じて胎児の成長に悪影響をもたらすことが原因と考えられていて、歯周病の症状が重ければ重いほど、早産のリスクは高まると言われています。

◆骨粗しょう症

閉経後の女性は、ホルモンバランスの崩れにより骨粗しょう症の発症リスクが高まります。骨粗しょう症は骨をスカスカにしてしまう病気なので、口の中の骨も同じような状態になります。歯周病になると、さらに骨を溶かしてしまうことにつながるのです。

◆誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)

食べ物や飲み物を飲み込むときに、食道ではなく、誤って気管から肺に入れてしまうことがあります。この際、歯周病菌を一緒に飲み込んでしまうことで、肺炎を発症させてしまう可能性があります。

出典 http://haisha-yoyaku-blog.jp

歯周病治療の3本柱!

歯周基本治療

歯周病の原因であるプラークを取ることをメインにしている治療です。自分でプラークを取る力や歯石を取ってプラークを取りやすい環境にすることを目指しています。基本治療ができていなければ外科治療をしても、元に戻ってしまいます。初期から中等度に進行している方で歯周ポケットは4mmまでです。治療回数は2~8回、重症度によって変わります。

歯周外科

基本治療で取りきれない歯石や歯周病で溶けて凸凹になった骨の形を整えプラークコントロールがしやすい形にします。また、状態の悪い歯を抜歯し、他の歯に悪い影響を及ぼさないようにします。重度に進行している方で歯周ポケットは5mm以上です。初期治療終了後、必要な方のみ行います。

メンテナンス

歯周病は治療をしたからと言って元に戻る病気ではありません。治療後進行させないように維持していかなければいけません。メンテナンスは改善したお口の中の状態を、悪化させないように維持していく治療です。全ての人に必要です。

出典 http://hanoblog.com

1

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

<